ホームページを自分で作成するデメリット

とにかく時間と手間がかかる

ホームページを自分で作るデメリットとしてあるのが、時間と手間がかかる点です。ホームページを作ることは難しくないでしょう。しかし、作るときには時間と手間がかかります。作業自体は決して難解ではないので、いつかはできます。ただし、自分で作れば、運用も自分ですることになります。作ったあとのことまで考えない人は多いです。ホームページは作って終わりではないのです。作り終わったら、次は運用のフェーズに入ります。実は運用には終わりがありません。情報を更新したり、SEO対策をしたりすることをずっと続ける必要があるからです。情報の更新が途絶えたホームページは見られなくなります。そうならないように、この作業は欠かせません。ホームページはこのように時間と手間がかかるのです。

幅広い知識が必要になる

自分で作る時には知識が幅広い分野で必要になるのもデメリットです。ホームページを作るだけなら、ツールの使い方を知っていれば作ることができます。しかし、そのホームページを公開するためには、ドメインを取得する必要がありますし、サーバーを借りることも大事です。また、公開できたとして、そのホームページをみてもらうためには、検索エンジンに見つけてもらうことが必須です。見つけてもらうための知識がないと、なかなか上手く進みません。さらに検索エンジンで上位表示されるためには、SEO対策を施すことが重要です。どのようなことをすれば有効なのかという知識がなければ、SEO対策は上手くいかないでしょう。ホームページを自分で作るときには、ここまでの知識が不可欠になります。